自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2010年12月28日火曜日

松竹梅 その2



今日の梅研究会の梅です。

お正月のお飾りに用いられる松竹梅。
日本では「松、竹、梅」それぞれに、人生の師としての意味が込められています。

「松」はいつも濃い緑を保っていますので不老長寿を

「竹」はまっすぐに伸びて、中が空洞になっていることから、心身の潔白や正直を

「梅」は厳しい寒さにも耐えて百花にさきがけて花開くことから、忍耐や努力を意味します。

新年に松竹梅を飾ることには、今年1年「松や竹や梅のような人でありたい」という願いが託されています。

梅研究会は明日から、来年5日までお正月休みとなります。
今年1年、ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

来年も何卒よろしくお願いします。

どうぞよいお年をお迎えください。

(梅研究会 スタッフ一同)

2010年12月27日月曜日

松竹梅


お正月の飾り物によく用いられる「松竹梅」。
中国で松竹梅は「歳寒の三友」と呼ばれています。

歳寒は人生の厳しさを意味し、三友は「論語」の「益者三友」からきた言葉で、3人の心からの友という意味です。

松は年中葉の緑を変えません。竹はスックとまっすぐ伸び、しかも葉はいつも緑です。梅は寒風に耐え、花開きます。

「松のような人」「竹のような人」「梅のような人」…それぞれが信頼に足るすばらしい人にたとえることができることから「歳寒の三友」と呼ばれるようになりました。

2010年12月25日土曜日

露伴と梅

今日の梅研究会の梅。
氷の花が咲きました。

今日は、とてもとても寒い朝でした。

『梅家族』にエッセイ連載中の青木奈緒さんは、明治の文豪・幸田露伴のひ孫にあたる方です。

その露伴先生が「花のいろいろ」のなかで、梅のことを「梅は野にありても山にありても、小川のほとりにありても荒磯の隅にありても、ただおのれの花の美しく清きのみならず、あたりのさまをさへ床しきかたに見さするものなり」と書いておられます。

(梅は野や山や、小川のほとり荒磯の隅に咲いていても、梅自身が美しく清いだけでなく、あたりの様子までゆかしいものにしてしまう)

さらに、露伴先生は、梅の嫌いな男は下僕でも堪えられないとまで断言されています。

かなりの梅好きでいらしたんですね。

インフルエンザが流行入りしました。年の瀬の忙しいころですが、お体お大事になさってください。

2010年12月24日金曜日

梅のことば


クリスマスイブですね。
大学生の佐藤ゆう子さんが
送ってくださいました。
学校のイルミネーションだそうです。

梅研究会の今日の梅花。

「梅の風骨たること 水陸草木の中に似たるものはあらじ」
梅の風趣に富む姿は他に似るものがない

許六『百花譜』
(許六は江戸時代前期から中期にかけての俳人)



2010年12月22日水曜日

今日は冬至です

今日は冬至。
昨夜、「かぼちゃと小豆のいとこ煮」を作りました。

冬至にこれを食べるとこの冬は風邪を引かないということです。

もともと、めったに風邪、引きませんが(梅肉エキスのおかげです!)
いとこ煮でパワーアップします。

小豆を多めに茹でて、残りはぜんざいにしました。
もちろんお餅を入れていただきます。

太りそうなものばっかりですね。
まぁ、風邪引くより、いいかなということで、自分を納得させています。

2010年12月21日火曜日

ノロウイルス


梅研究会の梅が
まもなく開花しそうです。
この冬、大流行のきざしをみせているノロウイルス。
『梅家族』2月号の「紘斉先生の健康講座」のテーマは「ノロウイルスを予防する」です。

昨シーズンは新型インフルエンザに隠れて、あまり目立たなかったノロウイルスですが、実は、新型インフルエンザへの注目が低下すると同時に患者数が増えていました。

新型インフルエンザが話題になっている時期は、みんな手洗いや消毒を必死でしていたので、同時に、ノロウイルスも殺菌されていましたが、新型への関心が薄れた年明け頃から、多くの人が手洗い、消毒を怠るようになり、患者の数は急増したそうです

いかに、手洗いや消毒が感染症予防の基本かということです。

昨年は消毒液の横に人がたっていて、手を消毒しないと建物の中へ入れてもらえないような時期もありました。そこまでするのは過敏にしても、消毒液を玄関やエントランスの飾りにしておくのはもったいないですね。


トップページの動画「松本紘斉のヘルシーネット第1回」も感染症がテーマです。ご視聴ください。

2010年12月20日月曜日

松本理事長の動画をアップしました!

トップページに財団法人梅研究会・松本紘斉理事長の動画「ヘルシーネット」をアップしました。今後は松本理事長の声で、健康情報をお届けします!ご期待ください。

冬至


んまるこさんから、
写真を送っていただきました。
大阪・北浜のイルミネーションです。

おはようございます。
あさって、12月22日は冬至です。

この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなります。そのため昼が一年中で一番短く、夜が長くなります。この日を境に、日脚は徐々にのびていきます。

冬至といえばかぼちゃとゆず湯。

冬至の日にかぼちゃを食べると「風邪をひかない」「長生きをする」「一年中お金に困らない」「福が来る」といわれます。

ゆず湯にも風邪予防の効果があるといわれています。

2010年12月17日金曜日

梅のはなし


百花にさきがけて咲くといわれる梅は、禅語にもよく登場します。
「烟霞(えんか)梅香を 遮(さえぎ)らず」というのは、
「早春の野原に、霞(かすみ)がかかっているために、よく見えない。
しかし、梅のほのかな甘い香りは、霞に遮られることなく、ただよってくる」というのが、表の意味。

「人格の香りというのは、本人がいくらつつみ隠しても、いつしかまわりに知れ渡ってしまう」というのが、裏の意味だそうです。

へたなパフォーマンスはむなしいということなんでしょうね。
ますます梅の花が好きになりませんか?

梅の花信風


通勤途中で椿が咲いていました。

梅研究会の梅のつぼみも
ふくらんできました。


2011年の『梅家族』に、白雪梅さんの「梅の花信風」の連載が始まりました。
毎月、梅の花にちなんだ漢詩を解説してくださいます。

花信風とは、もともと「花の消息を知らせる風」という意味だそうです。
信風は中国語で広く「便り」というニュアンスで使われています。
つまり、連載のタイトル「梅の花信風」は、「梅の便り」を詩的に表現したことになります。

中国語では「ホァシンフォン」に近い感じで読みます。


第1回は北宋(ほくそう)の詩人、林和靖(りんなせい)の漢詩です。
梅を妻とし、鶴を子のごとく愛した人です。

白雪梅さんの漢詩を朗読されるお声をこちらから聴くことができます。

2010年12月16日木曜日

うめっこさん、ありがとう

うめっこさんが、クリスマスリースの写真を送ってくださいました。
ありがとうございます。
 
クリスマスツリーが街のいたるところにありますね。
これは、ヒルトンプラザ大阪のクリスマスツリーです。ツリーが大きいのでグランドピアノが小さく見えます。ヒルトンプラザ内の本屋さんへ資料の本を買いにいきました。
大急ぎで往復しました。


電車の中、マスクをしている人が増えてきました。
いよいよ、風邪やインフルエンザのシーズン到来です。

風邪やインフルエンザの予防のポイントは、「手洗い・うがいの徹底」「マスクをして咳エチケット」「予防接種」そして、「免疫力の強化」。
免疫力を強化するためには、バランスのとれた食事、質のよい睡眠、そしてわれらが「梅肉エキス」です!



2010年12月15日水曜日

梅家族 2月号


御堂筋のイルミネーションきれいですよ!

昨日、『梅家族』2月号を出稿しました。
2月号対談のゲストは財津一郎さんです。
財津さんのキメぜりふといえば「キビシーッ」「助けてチョーダイ」。
今もテレビCMで「ピアノ売ってチョーダイ」って、おっしゃってますよね。

当時の財津さんは吉本新喜劇に入ったばかりの苦労時代。
この言葉は、ギャグから生まれたのではなく、苦しい生活からくる魂の叫びだったのだとか。
詳しい内容は、『梅家族』2月号をお楽しみに!

2010年12月13日月曜日

おはようございます

街はクリスマスムード一色です。
1年は早いですね
今週もよろしくお願い申し上げます。

2010年12月10日金曜日

梅家族 新年号


『梅家族』2011年、新年号ができました。
松本紘斉『梅家族』対談のゲストは、作家の太田治子さん
特集は「年中行事と食べ物」
紘斉先生の健康教室は「脳卒中を予防する」
梅肉エキス18大効用は「インフルエンザを予防する」
日本の食材発見は「伊勢海老」
連載は、俳優の児玉清さん、エッセイストの青木奈緒さん、そして白雪梅さんの梅の漢詩講座です。
そのほかにも、梅をつかったオリジナル料理のページ、初心者向けのパソコン講座、体操のページなど、バラエティーある内容になっています。

きりのよい1月号から、ぜひご購読ください。

2010年12月9日木曜日

フレッシュクリスマスリース


2010年の『梅家族』を飾った「花のアレンジメント倶楽部」。
最終回のフレッシュクリスマスリースを私も作りました。

リースのデコレーションは、姫りんごとワインのコルク栓です。
当初は、ワインを空けたらリースのコルク栓を増やしていく計画でしたが、コルク栓がハイペースで増えるので、あえなく挫折しました。

今、お申し込みいただくと、このフレッシュクリスマスリースの作り方が載っている『梅家族』12月号を無料でプレゼントいたします。トップページから、お申し込みください。

2010年12月8日水曜日

粕汁


昨日、撮影用の酒粕を買いに行った話を書きましたが、酒粕がうまく撮影できませんでした。それなら粕汁を撮ろうということになり、夜、自宅で粕汁をつくりました。
でも、お料理を撮るのは難しく、印刷に耐える写真が撮れません。
粕汁は、とってもおいしくできたんですけど…
(酒粕は実費で引き取りましたよ)

2010年12月7日火曜日

大正川

お正月をはさんで発行される『梅家族』2月号は、いつもの月より締切が10日も早いので、バタバタしています。

『梅家族』で長く続いている企画に、和の食材を紹介するページがあります。
2月号のテーマは「酒粕」です。

酒粕の写真が必要なので、昼休みを利用して、近くの酒屋さんに撮影用の酒粕を買いに行きました。

酒屋さんに行く途中に大正川があります。

大正川は河川敷が公園になっており、気候のよいときには、ときどきお弁当を食べに来ます。こんな風な、飛び石もつくってあります。落ちるとびしょぬれで職場に戻らなければいけないかと想像するだけで、渡るとき、すごく緊張します。

冬鳥が来ていました。




2010年12月6日月曜日

餅つき


最近は、幼稚園や商店街などのイベントでしか見かけない餅つき。
昨日は、居住しているマンションの餅つきに参加しました。

「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、とくに神祭など祝いの日)の食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられました。

昔の人は餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願ったといいます。

また、 年間で最も重要な神祭のお正月を年玉(年魂)といい、昔は家族やゆかりの人に餅を配る風習が各地にあり、戦後の食糧難時代にも、多くの家庭がつきたての餅を近所に配り歩いたそうです。

『梅家族』1月号の特集は「年中行事と食べ物」です。
ご希望の方には、1冊無料プレゼントもございます。
お申込みお待ちしています。

2010年12月4日土曜日

落ち葉そうじ

昨日は大雨、突風、黄砂と全国的に大荒れのお天気でした。
昨日の風で大気の汚れが吹き飛ばされて、今朝の大阪府摂津市周辺は澄んだ空気の穏やかな1日を迎えました。

梅研究会の建物は、屋根の一部が庭になっていて、梅の木などが植えられています。
今朝は梅家族スタッフで落ち葉そうじをしました。
梅の花のつぼみもふくらみ始めました。

2010年12月3日金曜日

うがい その2

『うがい』の語源は鵜飼(うかい)なんだそうです。鵜に魚を飲み込ませ、その後吐き出させる様子が似ていることから『うがい』と呼ばれるようになったのだとか。

「うがい」という言葉が文字として出てくるのは、室町中期の国語辞典「下学集(ががくしゅう)」(1444年)あたりからです。

このように、日本では昔から「うがい」が推奨されてきたのですが、その効果が実証されたのはつい最近のことです。

2002〜2003年にかけて、世界初のうがいの調査研究が京都大学によって行われ、1日3回以上水うがいをした人は「何もしない人」に比べて、風邪の発症率が4割も抑えられたそうです。

梅研究会では健康管理全般のために、梅のうがい液「のど梅酢」のうがいをおすすめしています。こちらのサイトからもお買い求めいただけます。


2010年12月2日木曜日

うがい その1


風邪やインフルエンザが流行する季節です。

私たちは風邪やインフル
エンザの予防対策として「うがい」を常識のように思っていますが、「うがい」は日本独自の習慣です。

「うがい」は1919年(大正8年)に旧内務省が作った「流感予防標語」から広まったといわれています
「流感予防標語」は、1918年から1920年に流行し、全世界で患者数約6億人、2,000〜4,000万人の死亡者をもたらしたスペイン風邪の対策として出されそうです。

【流感予防標語】

 一、近寄るな 咳(せき)する人に
 二、鼻口を覆へ 他(ひと)の為(ため)にも身の為にも
 三、予防注射を 転ばぬ先に
 四、うがいせよ 朝な夕なに

約90年の歳月が流れていますが、考え方は今とほぼ同じ。

とはいえ、「手洗い」が抜けているのは「接触感染」が、重要視されていなかったのでしょうか。

梅研究会では「のど梅酢」を使ったうがいをおすすめしています。
さっぱりして、のどがすっきりしますよ!

2010年12月1日水曜日

宇多田ヒカルさん

「昨日は午後から何も食べないで胃を休めて、梅肉エキス湯を飲んで沢山寝ました。起きたら胃もだいぶ良くなってたからおかゆを食べましたちょーーうめぇーーーおはようございくまぼんじゅーる“(`(エ)´)ノ彡☆ !!」

宇多田さんのツイッターのつぶやきです。

ちょーーうめぇーーーおかゆ”は、すっぱい梅干で召し上がったに違いありません!!!

胃腸の調子を整えるにはやはり梅ですね。

芸能界やスポーツ選手で梅肉エキスの愛飲者はとっても多くて、樹木 希林さん、りょうさん、工藤 公康さん、篠原涼子さんなどが、テレビなどで梅肉エキス好きを公言されていました。

梅肉エキスについてはこちらをどうぞ。

宇多田ヒカルさん


あの宇多田ヒカルさんがTwitterで、「胃が痛いので梅肉エキスのお湯割りを飲んでおります(´;ω;`)」とつぶやいておられます。

そうなんです!梅肉エキスは胃が痛いときもお腹を壊したときも、すごく頼りになるんです。

アメリカ育ちの宇多田さんですが、梅肉エキスはどなたから教えてもらわれたのでしょうか。

お母様の藤圭子さんも、ご愛用者でらしたのでしょうか。

宇多田さんお大事に!

今日は世界エイズデー

いよいよ今日から12月。
12月は締切が早いので、『梅家族』の編集も10日ほど前倒しです。

今日は「世界エイズデー」。
死亡者数の多さから「音のない戦争」といわれるエイズ。

2009年累計で、日本のHIV感染者は11,573人
エイズ患者は5,330人にのぼります。



2010年11月29日月曜日

たき火


落ち葉が、風に舞う頃となりました。
落ち葉といえばたき火、たき火といえば、サザンカ?
サザンカより焼き芋の方が…

いよいよ明日から12月。
たき火は12月の季語です。
しかし、近年、たき火は煙やススが近所迷惑であるうえ、有毒ガス発生の問題もあり、条例などで禁止されている地区が多いそうです。





『梅家族』1月号

食べ物のおいしい季節です。
秋に食欲が増すのは、体が厳しい冬に備えるという自然の欲求だそうです。

とはいえ、厳しい冬にも食べるものに困らない現代人には、食欲の秋は困りものです。


『梅家族』1月号では、児玉清さんの新連載がスタートします。
タイトルは「ab HeutE」、「すべて今日から」という意味のドイツ語です。

児玉さんといえば、芸能界きっての博学、芸能界きっての読書家としても有名です。
お楽しみ企画として、毎月、児玉さんが“おすすめの1冊”として、本をご紹介くださいます。

ワクワク梅家族1月号をお楽しみに!


2010年11月27日土曜日

『梅家族』1月号

秋を「あき」と呼ぶのは、「飽(あき)、穀物が飽き満ちる季節」「開き、明らかで、空が明るく澄む季節」「緋(あき)、木の葉が紅葉する季節」とさまざまな説があるそうです。
私は、3番目が好きですが

『梅家族』新年号では、新企画が続々スタートします。
そのひとつが「知っトク民間療法の知恵」のコーナー。
第1回は「風邪の民間療法その1」です。

梅干の黒焼をはじめ、ホットワイン、ミカンの黒焼など、さまざまな風邪対策の民間療法をご紹介しています。

梅干の黒焼は、熱冷まし、セキ止めなどに役に立ちます。
梅干の黒焼のつくり方は『梅家族』1月号をご覧くださいね。

2010年11月26日金曜日

『梅家族』1月号

昨日、『梅家族』1月号を出稿しました。
今年も残り少なくなりなした。
1月号の特集のテーマは「年中行事と食べ物」。
おせち料理、七草がゆ、小豆がゆ、骨正月に節分……
ひとつひとつに意味があり、なるほどと思うことばかりでした。
来年は、できるだけ暮らしのなかに「行事食」を取り入れようと思っています。


京都の紅葉
今年の紅葉もそろそろ終わりですね



2010年11月19日金曜日

アジア大会

今日は清々しい朝でした。

後半に入った広州アジア大会。今日からソフトボールが始まります。
今、トップページでご紹介している『梅家族』11月号「松本紘斉の『梅家族』対談」のゲスト上野由岐子さんも、2年ぶりに代表復帰。活躍が楽しみです。


2010年11月18日木曜日

ボジョレー・ヌーボーの解禁日


11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。ボジョレー・ヌーボーとは、フランスのボジョレー地区で作られたワインのうち、その年のガメ種(またはガメイ種)のぶどうで作られた新酒のことをさします。基本的には赤ワインに限られ、白ワインはボジョレー・ヌーボーという名称は使いません。

赤ワインの中には、フラボノイド、アントシアニン、カテキンをはじめ、シンプルフェノールやタンニンなど、ポリフェノールがいっぱいです。

ポリフェノールは抗酸化力が強く、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの酸化を抑え、心臓病を防ぎます。また、がんや老化の原因になる「酸化反応」は体の中で常に起きていますが、それを防ぐ効果も期待できます。

でも、飲みすぎは禁物。

お酒を飲むときは、梅肉エキスで肝機能をアップさせてからにしましょう!!!


2010年11月17日水曜日

梅家族・新年号

『梅家族』新年号の対談ゲスト・太田治子先生は、明治の洋画家・浅井忠の取材のために、フランス・バルビゾンを歩いて来られたそうです。
歩くことが大好きで、健康法は歩くこと。歩くと色々なものが見えてくるとおっしゃっていました。

太田先生からいただいたバルビゾン派の画家ミレーの絵はがきです。
バルビゾンには上の絵のような風景が
現在も多く残されているそうです。



2010年11月16日火曜日

梅家族・新年号


今日は、新年号のカラーページを出稿します。
巻頭カラーページ「松本紘斉の梅家族対談」のゲストは、作家の太田治子さんです。


実は対談が行われたのは、8月上旬。

以前、このブログでもご紹介しましたが、小田急線成城学園前にある和菓子・甘味処「成城あんや」さんが会場でした。

今年の猛暑を象徴するような35℃を超える暑い1日でしたが、新年号ということで、太田先生は紫色の長袖のスーツをお召しくださり、汗びっしょりで駆けつけてくださいました。

数日前に取材でフランスから帰国されたばかりということで、フランスのお土産をいただきました。


Tilleul(ティヨル)=菩提樹のハーブティーです。
「頭が痛い時などにいいですよ。梅にも合いますよ」と太田先生はおっしゃっていました。
とても落ち着く香りがします。でも、もったいないので、だいじーにしています。


2010年11月15日月曜日

梅家族12月号


昨日は大相撲九州場所初日。今場所、双葉山の69連勝に挑む白鵬が上手投げで栃ノ心を破り、江戸時代の大横綱・谷風に並ぶ63連勝を達成しました。連勝記録を歴代2位タイとし、双葉山の連勝記録まであと6勝です。
このところあまりいい話題のなかった大相撲ですが、白鵬の快進撃で、今場所は大盛り上がりですね!!

さて、今年最後の『梅家族』の対談は、元小結の舞の海さんです。今年は2月号のゲストが元大関・小錦のKONISHIKIさんでしたから、きしくも当時の最重量と最軽量の力士が、同じ年の『梅家族』にご登場くださったことになります。

それにしても昨日は、アジアオリンピックに、ゴルフ、バレーボール女子、フィギュアスケートと、スポーツファンにとっては、見どこ満載の1日でしたね。

梅研究会では、ご応募いただいた方にもれなく『梅家族』をプレゼントしています。大相撲ファンの方もぜひご応募ください。

詳しくは、トップページをご覧ください。


2010年11月12日金曜日

街路樹の流行

大阪では街路樹の紅葉が日々深みを増すころとなりました。今日は雨です。

写真はハナミズキの紅葉。私の住んでいる街は、ハナミズキの街路樹が数多く植えられています。

街路樹にも、時代の流れがあるようです。

戦後は景観重視で、プラタナス、イチョウ、シダレヤナギ、ソメイヨシノ、ニセアカシア

高度成長期は排ガス対策に注目が集まって、イチョウ、プラタナス、トウカエデ、シダレヤナギ、ケヤキ

バブル崩壊後は費用軽減に重点が置かれて、イチョウ、サクラ、ケヤキ、ハナミズキ、トウカエデが、それぞれ街路樹ベスト5です。(2009年11月16日 日経新聞)

落ち葉の掃除が手間なのに、落葉樹が選ばれるのは「夏は緑陰をつくり、冬場は日差しを遮らないから」だそうです。

ハナミズキの花
私は、春には可愛い花が咲いて、秋には赤く紅葉するハナミズキの街路樹が気に入っています。みなさまのお住まいの街路樹は何ですか?



2010年11月11日木曜日

梅肉エキス

アイスコーヒーではありません。
梅肉エキスに黒砂糖やはちみつでほどよい甘みをつけた梅肉エキスのドリンクです。


梅肉エキスは青梅の果汁だけを煮詰めてつくった梅の有効成分のカタマリです。
クエン酸がたっぷり含まれているので、疲れているときにとくにおすすめです。
胃腸の調子をよくしたり、血液の流れをよくする働きも知られています。
NHKの「朝イチ」でも紹介されましたが、重症の肝臓病患者の肝機能を劇的に改善したという研究論文も発表されています。

私たちスタッフは、毎朝この梅肉エキスドリンクを飲みます。
すっぱいもの好きな私は、このドリンクにさらに梅肉エキスを溶かして、よりパワーアップしたドリンクを飲んでいます。

おかげさまで、かなり元気です。

以前は、新入社員が出社した初日、素知らぬ顔で、このドリンクをマグカップに入れて出すのが、梅家族編集室の伝統行事でした。

大抵の場合、アイスコーヒーだと思い「新人にコーヒーのサービスがあるなんて何ていい職場」とありがたく飲んで、すっぱさに目を白黒でした。

梅肉エキスをあまりご存知ないお客さまには「ちょっとすっぱいですよ」と前置きしてお出しします。

暑い季節には、さっぱり口当たりよく飲めるので「ここに来てこれをいただくのが楽しみです」とおっしゃる方も、おおぜいおられます。

梅肉エキスやドリンクのお問い合わせは0120-06-2468まで!


2010年11月10日水曜日

えとうまさゆきさんの個展


『梅家族』9月号「学んで老いず」の挿絵です。この月は野草をテーマに可憐な姫女菀(ヒメジョオン)を。
『梅家族』に大好評連載中の加藤タキさんのエッセイ「学んで老いず」の挿絵を描いてくださっているえとうまさゆきさんから個展のお知らせです。
「学んで老いず」の挿絵は繊細な水彩画でしたが、個展ではまったく違う画風の絵を出展なさるそうです。
 ワンコイン(500円)でえとうさんに、ポートレートを描いてもらえるイベントもあります。

・場所 ギャラリー現 豊中市上新田4-25-3 問合せ06-6871-1200(ティッキー)まで