自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2009年10月6日火曜日

『梅家族』11月号のゲストは綾戸智恵さん

『梅家族』11月号「いきいきインタビュー」のゲストはジャズシンガーの綾戸智恵さんです。
綾戸さんは40歳でメジャーデビュー。パワフルな歌唱力と同じくらいパワフルなトークで一躍人気者に。“コンサートチケットがもっとも手に入りにくい歌手”といわれ、数々のステージをこなしてこられましたが、デビュー10周年を迎えた昨年、脳梗塞を患った実母との時間を大切にしたいと音楽活動の休止を宣言。1年余りの時を経て9月から活動を再開なさいました。

「『(この先)そんな長くないのにリハビリはつらい』と、車いすになった母がいったことがあったんです。確かに、そりゃ、母のこれまでの人生と、これからの人生考えたら、ここから先のほうが短いですよ。これははっきりといえます。ですけど、私は母に、1日たりとも生きてる日を死んでるようにすごしてほしくはないんです」

「生きてるあいだにいいことって、あんまりないように思うんです。悪いことのほうが多いんですよ。でも悪いことがあったときのほうが、ちょっとしたいいことが、ものすごくよく見えるんですよね。しっかりうれしいためには苦労しないといけないと思います」

「音楽は個人の感覚なんです。だからジャンル分けっていうのは、しっかりしてないんです。ジャズをどこのジャンルに置くとかも個人の感覚なんですよ。でも、お客さんがこれ聴きたいという心のジャンルだけは、これはもうお客さんの心のなかにあるんです」

「国を変えるのは国ではなく人ですね。私が車いすを押してエレベーターに乗ろうとすると、若い子が車いすが降りる前に乗ってきたりします。私『降りー!』っていいます。みんな『あっ、どうも』なんていって、悪びれず降りますよ。人間、本当は、心のなかではいいことしたいんですよ。でも、知らないのでできないだけなんです。私たちのように手伝ってもらう立場のものが、あまりにもオーダーを出さないからできないんです。若い人のマナーが悪いのは、日本の年よりのせいでもあるんです」
本誌では紹介しきれなかった綾戸さんのお話のほんの一部です。

※『梅家族』11月号をお読みの方に、綾戸智恵さんの直筆サイン入りCDを抽選でプレゼントします。詳しくは『梅家族』11月号をお読みください。『梅家族』11月号は、10月15日前後に、皆様のお手元に届く予定です。
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