自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2017年3月24日金曜日

季節のかわり目には
「特濃インペリアル古梅霊芝」

季節の変わり目、皆様は大丈夫でしょうか。

私は、数日前から油断をしてしまい体調を崩してしまいました。
そんな時、「特濃インペリアル古梅霊芝」を1本飲みます。



特濃インペリアル古梅霊芝を飲んでからは、
体のだるさが早くとれて通勤も楽に😄

症状が軽い時に飲むと治りも早くて、我が家では常に備えています😊

味は。。。ちょっと苦いかもしれませんが一気に飲んでしまえば
大丈夫です(笑)





2017年3月18日土曜日

梅まつり 水車茶屋での商品販売終了

万博梅まつり水車茶屋での商品販売を大盛況のうちに終えることができました。

ご来店下さいました皆様、誠にありがとうございました。

ぜひ、また梅の咲く頃にお会いしましょう。




2017年3月10日金曜日

12日は万博記念公園ふれあいの日です。

12日は、「万博記念公園ふれあいの日入園無料デーの日です。

当日は
万博たABCこやきマラソン2017
ABCラジオスプリングフェスタ2017:お祭り広場 EXPO’70パビリオンにて
能勢人形浄瑠璃 鹿角座 特別公演:水車茶屋にて
など様々なイベントが開催されます。


自然文化園にある梅林に
道知辺(みちしるべ)という梅の花があります。

一重咲きの大輪で、
ピンク色の花が咲き進むと濃い紅色になります。

可憐でかわいい梅の花なので、
梅林で探してみてくださいね。















梅の花を観賞したら、水車茶屋に遊びに来てください。
12日は、能勢人形浄瑠璃 鹿角座 特別公演 2回 水車茶屋にて行われます。

大好評の梅肉エキスを餡子の中に練りこんだ梅まつり限定の
梅肉エキス入り大福の販売も11日・12日のみとなります。

梅を観ながら食べる大福は美味しいですよ~(#^^#)
 

2017年3月3日金曜日

土日は大阪の万博公園でイベントがあります。

4日(土)・5日(日) 万博に遊びにきませんか?



「東の広場」で・・・・・サイクルモードライド大阪2017が行われます。
「日本庭園前ゲート」・・大道芸が行われます。
「お祭り広場」・・・・・アウトドアフェスティバル・体験ができるそうです。

★また、西側では 毎年恒例の『梅まつり』が開催されており
水車茶屋では、暖かい飲み物やお菓子・梅製品の販売がおこなわれています。

🌸梅の名所として知られる万博公園内の梅園には、約120種類もの梅の花が咲き誇り辺り一面に良い香りを放ち多くの人を楽しませています。

万博梅まつりの土日のみ
水車茶屋で限定販売されている 
珍しい『梅肉エキス入りの大福』は甘酸っぱく。 初恋の味(^^)♪なんて人も・・・
毎年購入されるファンの方もたくさんいらっしゃいます。
他にも、あの有名な「梅肉エキス」も試食できますよ!!

水車茶屋に是非お立ち寄りください。
スタッフがお待ちしております \(^o^)/

2017年2月28日火曜日

万博公園 梅まつり 商品販売が始まりました!

今年も大阪万博公園 梅まつりにて、梅肉エキスや梅干の販売が始まりました!
入社以来、25年間、毎年参加していますが、朝一番に見る太陽の塔と梅の花との
コントラストはとても素敵で見飽きません!
皆さんも可憐な梅の花と香り、そして梅研究会スタッフの笑顔を楽しみに来てくださいね!





2017年2月24日金曜日

明日から万博梅まつりで梅製品の販売を行います!

万博公園へ梅まつりの準備に行ってきました。
梅林の梅は五分咲きくらいですが、綺麗な梅の花がたくさん見ることができました。

いよいよ明日から私たちも梅製品の販売を梅林横の水車茶屋で行います!
まだまだ寒い日も多いですが体が温まる飲み物もご用意しています。
ぜひ、春を感じにお越しください。


2016年4月12日火曜日

《西国33めぐり2》第2番 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)

西国33所めぐりの2回目は、
早咲きで知られる金剛宝寺(紀三井寺)です。


このお寺は、紀州にある三つの井戸の有るお寺ということで紀三井寺と名付けられたお寺です。
今でも境内には清浄水、楊柳水、吉祥水の三つが湧き出ていています。


小雨の降るなか、最寄りの駅から15分歩くと楼門にたどり着きます。


この楼門は室町時代の1449年に建立された、国の重要文化財に指定されています。牡丹と菊の彫刻が彫られている朱色の門は、雨に濡れて一層鮮やかに見えました。

ここから、231段の急な石段「結縁坂(けちえんざか)」を
登ります。


結縁坂は、江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門を結婚・出世に導いたといわれていて、その急勾配から参詣者泣かせとも呼ばれています。
「雨で滑ったら大変だね」
なんて会話しながら登っていましたが、頂上に着いた時には息が上がってしまいました。


紀三井寺の美しい風景は多くの歌人や文人に愛されていて、俳聖・松尾芭蕉も一句詠んでいます。
見上ぐれば 桜しもうて 紀三井寺
桜の名所としても有名な紀三井寺に来たのに見上げると桜は散っていたという思いを詠んだ句だそうです。


2つ目の国の重要文化財の護国院鐘楼は、安土桃山時代の特徴を表している朱色と黒の建物で、中にある鐘の為に作られた雨風を凌ぐ家のようです。



清め水で手を洗い、線香をあげました。香炉の下で3体の鬼がぐっと歯を食い縛って腕を組み、香炉を支える姿がとても逞しく感じました。



本堂の中に入り、
皆様の健康を願って御本尊にお参りいたしました。



御朱印に書かれた美しい字と菊印をいただいたときは、汚さないように緊張しながら墨を乾かしました。




本堂の天井に描かれている天女は、季節・時刻により見え方が違うと知り、
長く眺めていたら、首が痛くなってしまいました。



本堂内には、祈願杓子があります。杓子はご飯を掬うことから、
観音様にも願い事を救い取って戴ける様にと杓子に願い事を書いて祈願します。


願い事を書いた杓子を大杓子に三度打ちつけて願いがかなうように祈ってから納めますが、皆様の健康を願って打ち付けたところ、
コン コン コンと良い音がしました。


本堂を出て少し急な階段を登ったところに3つ目の国の重要文化財の
護国院多宝塔が見えます。


1441年に風害で倒壊、1449年に室町時代中期の様式で再建された多宝塔は、1階部分は四角で2階部分は円形という境内の中で唯一の流麗な姿をとどめている建物です。


紀三井寺には、不思議な応同樹があります。
その昔、開山為光上人が説法のお礼として龍神から戴いたとされる7種の宝物の一つで、この木の葉を浮かべた水を飲んだり、あるいは首に掛けておくなど、病に応じて薬になると云われている霊木です。


創建のころの母株から種子が落ちて自然に発芽成長し今日に至っていますが、樹齢は推定150年以上だそうです。

いつの間にか雨が上がっていて、まわりも少し明るい感じが・・・。
今度は晴天の日に是非訪れて、紀三井寺の美しい風景を見てみたいですね。