自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2014年9月3日水曜日

食欲の秋に梅料理!


朝夕に涼しい風が吹いて、
少しずつ季節の変化を感じられるようになってきました。
充実した日々を過ごすためにも、普段から健康な体作りを心がけることが大切です。

秋といえば、食欲の秋。
美味しい食べ物と一緒に、体に良い梅干も食べることをおすすめします。
そのまま食べても良いですが、
少し手を加えたり、料理に使うとさらにおいしい一品になります。

例えば、梅干の中粒2個にかつお節半パックと砂糖大さじ1を練り合わせると
簡単で美味しい練り梅の完成です。

梅の酸味とかつお節の旨味が利いていて
おにぎりやゆでた青菜にぴったりです。

HPでは、梅を使ったレシピをたくさん紹介していますので、ぜひ、ご覧くださいね!


2014年8月20日水曜日

すっきりおいしい梅肉エキスジュース

8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続きます。
この季節は、気温の変化が激しく、日々の疲労が溜まって、体調を崩してしまうことも少なくありません。

スッキリしない疲れに効果的なのが梅干やレモンといったすっぱい食べ物です。
梅には、有機酸と呼ばれる成分が豊富にたくさん含まれていて、
そのなかでも「クエン酸」は、体にとって素晴らしい働きをしてくれます。
特に、青梅だけを使用して作られる梅肉エキスは、完熟直前に収穫した梅の実で作るため、たくさんのクエン酸が含まれていてその含有量はレモンの10倍以上といわれています。

梅肉エキスは、料理のアクセントやおいしいジュースなどにもお使いいただけます。
梅肉エキスジュースは、お子様でも飲みやすく、簡単に作ることができます。
梅肉エキス1と黒砂糖8の割合で混ぜたものを、水で薄めると完成です。
スッキリとした酸味と黒砂糖の優しい甘味が美味しい飲み物です。

ぜひ、挑戦してみてください!

2013年7月31日水曜日

夏バテには梅干がおすすめです

七月もあっという間に過ぎて、ますます夏の盛りとなりました。
外に出ると、強い日差しのなか蝉の大合唱が聞こえてきます。

毎日暑い日が続いて、すっかり食欲が落ちてしまった・・・
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時にお勧めしたいのが、「すっぱい梅干」です!

梅干は唾液の分泌を促して、消化器官に刺激を与えてくれますし、
食べ物の消化吸収を助けて食中毒を撃退してくれる力があります。

梅干をそのまま食べていただいても良いですが、
うどんや素麺にトッピングしていただいても、
さっぱりと美味しく食べられます!

HPでは梅干を使った料理レシピもご紹介していますので
どうぞ参考にしてください。

暑い日が続きますが、健康に気をつけて楽しい夏を過ごしてくださいね。

2013年7月12日金曜日

2013年 梅仕事


今年も梅研究会では、梅仕事として梅干作りを行いました。
紀州みなべの南高梅梅研究会の事務所の梅の木から収穫した梅を使いました。
全てあわせるとなんと20kg以上!
スタッフ一丸となって作業に取り掛かりました。

まずは、梅干を綺麗に洗います。
大粒の梅が黄色に熟しています。

丁寧に水気をふき取った後、梅のヘタを取ります。

梅と塩を混ぜ合わせて、梅にしっかり塩をまぶします。
少し梅酢を足して混ぜるとまとまりやすくなります。


樽に梅と塩を入れて、最後にガーゼをかぶせます。
重しをのせて作業完了です。

数日経つと、樽の中に梅酢が発生。
順調に梅干が漬かっています。


約20日ほど経つと、天日干を行います。
丁寧に梅干を並べていき、数時間後に表面が渇いたら裏返して、
全体的に太陽の光をしっかり当てます。

天日干を繰り返すと、梅干が柔らかくなり味も馴染んでまろやかになります。
数日繰り返すと果肉の柔らかなすっぱい梅干の完成です。





2013年6月10日月曜日

6月は何の月でしょうか?

もう6月ですね(^^)
早速ですが、
6月と言えば何の月でしょうか?


正解は「梅仕事の月」です。

財団法人梅研究会では、
1978年の設立以来、梅のよさを一人でも多くの方に伝えて行くため、
梅研究会理事長松本紘斉は、1987年に
青い梅の実がたわわに実る6月1日を
「梅の日・梅肉エキスの日」、そして
6月を「梅仕事の月」と制定し、

梅の良さを知ろう!
梅の良さを取り入れよう!
梅の良さを広めよう!

この3つのスローガンを掲げて
梅の普及・啓発に努めてまいりました。
そして今年は設立35周年を迎えることが出来ました(^^)

皆さんご存知でしたか?
梅は昔ながらの常備食だけではなく、
民間薬としても使われていたのですよ(^^)

今年は、自家製の梅干・梅酒・梅肉エキスを作ってみませんか?
え!?作り方がわからない?
大丈夫です(^^)
梅研究会HPの「梅百科」に
掲載しています。





2013年5月8日水曜日

2013年梅仕事講習会の  ご案内です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ブログの更新が出来ず、
すみませんでした。

久々更新の内容は・・・・・
2013年梅仕事講習会
のご案内です。

梅肉エキスすっぱい梅干を手作りする
梅仕事の講習会を行います。
健康的で美味しい梅の料理を
作ってみませんか

日付 : 6月9日(日曜日)
時間 : 13:00~15:30
    (受付12:30からです)
参加費(材料費込) : 3,800円
人数 : 20名様予約制となります
場所 : 株式会社 梅丹本舗 本社5F 
     財団法人梅研究会 事務所
     大阪府摂津市学園町1-1-26
最寄駅 : 阪急電車 摂津市駅から
      徒歩15分
      大阪モノレール 摂津駅から
      徒歩10分

講習会の内容は・・・
 紘斉流梅干の漬け方
   <約1kgの梅を漬けます。
   梅干は樽ごとお持ち帰り頂きます
 梅肉エキスの作り方
   <梅の有効成分を
   ぎゅっと凝縮したエキスです
 梅肉エキスゼリーの作り方
   <おいしくて健康的!今からのおやつ
   にはぴったりなゼリーです>

プレゼントで
梅肉エキスドリンク1本
(3650円相当)
もご用意しております。

参加ご希望の方は
 フリーダイヤル 
 0120-06-2468
までご連絡ください。
予約制で20名様のみ
となっております。

今年の梅干は自分で漬けてみては
いかがでしょうか。
自分で漬けた梅干は格別ですよ♪(^^)♪
スタッフ一同、心よりご連絡お待ちしております(^^)



2011年6月16日木曜日

梅干をつくりました

梅研究会では、庭の青梅を収穫して、今日も梅仕事。
今日は梅干をつくりました。

まずは、よく洗った梅のへた取りです。
次に塩をまんべんなくまぶして。
塩は16%にしました。

梅酢か焼酎に浸したガーゼで梅をしっかりおおっておくのが紘斉流。

落としぶたをして重しをのせ、冷暗所で保存します。

あれば、雌松の枝をいれてください。梅の酸味に雌松の渋味が加わり、うめぼしがまろやかになります。