自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2010年6月14日月曜日

「ひるカフェ」の本番に同行しました

松本紘斉理事長が出演したサンテレビ「ひるカフェ」の生放送本番にスタッフとして同行しました。私たちは、出演者のみなさんに試食していただく梅肉エキス、梅肉エキスゼリー、梅肉エキスジュース、梅肉エキスしょう油などを用意する係でした。直前は少しバタバタしましたが、滞りなく本番が終わりほっとしました。この番組は「カルチャーセンター・テレビ版」というサブタイトルがついているのですが、“カルチャー”というだけあって、ひとつのテーマについて、とてもまじめに、掘り下げて番組が制作されています。梅肉エキスのことも、30分以上、とても詳しく紹介されました。松本理事長はアドリブ満載でした。
司会のおかけんたさんも、春野恵子さんも、もとから梅はお好きなのだそうですが、梅肉エキスは初めてということで、そのすっぱさにびっくりの様子でした。

(リハーサル風景)


2010年6月8日火曜日

『梅家族』7月号のゲストは里中満智子さん


『梅家族』7月号「松本紘斉『梅家族』対談」のゲストはマンガ家の里中満智子さんです。里中さんは高校生のときにマンガ家として衝撃的なデビューを飾り、以後40年以上、つねに第一線でマンガを描き続けておられます。まさに、少女マンガ家の草分け的存在です。

現在、NHKの連続テレビ小説で、マンガ家の水木しげるさんご夫妻の半生をドラマ化した『ゲゲゲの女房』が放映中ですが、水木さんの貧乏たるやすさまじいものがあります。里中さんがマンガ家になる前に想像していたマンガ家のイメージも「ボロボロの服、裸電球、空腹をかかえてマンガを描く」という赤貧そのものだったそうです。今でこそマンガは「日本が誇る文化」といわれますが、里中さんがマンガ家を志したころ、マンガは悪書といわれ、里中さんのご両親も娘がマンガ家になることに大反対。毎日、母娘のバトルが繰り返されたそうです。里中さんは、どんなに貧乏でも、どんなに周囲に反対されても、それでもどうしてもマンガ家になりたかったとおっしゃっていました。マンガに命をかけてこられた方だということを実感しました。

そんな里中さんは自他共に認める“健康オタク”でもいらして、趣味はさまざまな“健康法”です。『里中満智子の健康法の女王』という本も出版されています。もちろん、梅肉エキスもお若いころからお飲みになっているとのことでした。

さて、毎月楽しみなゲストのサイン色紙プレゼントですが、里中さんのライフワークともいえる超大作マンガ『天上の虹』のヒロインのひとり・額田王を描いてくださいました。これは『梅家族』の読者にしか当たりません!

『梅家族』のお申し込みは、お電話・FAX・はがき・メールのいずれかで受付けております。
詳しくは、0120-06-2468(土日祝除く9:00〜17:30受付)までお電話いただくか、梅研究会ホームページの「健康情報誌・梅家族」→「『梅家族』購読のご案内」をご覧ください。





2010年6月1日火曜日

「ひるカフェ」に紘斉先生が生出演!

6月11日(金)放送予定の「ひるカフェ」(サンテレビ)に、梅博士・松本紘斉先生が生出演します!

この日の番組のテーマは、「シーズン到来! 体を守る梅の秘密」(仮題)

梅の歴史や梅肉エキスの効用についてのお話のほか、梅肉エキス、梅肉エキスゼリーなどのつくり方実演、梅肉エキスをつかった料理の試食など、盛りだくさんの内容でお届けする予定です。




上の写真は、昨日のお昼に行われた「梅肉エキスの作り方」の録画撮り風景です。
梅肉エキスのほかにも、梅肉エキスゼリー、梅肉エキスドリンク、梅肉エキスジャムのつくり方などを撮影しました。
撮影は13時から始まりましたが、梅研究会スタッフは、和歌山県みなべから特別に取り寄せた南高梅の青梅を使って、梅肉エキスや梅肉エキスゼリーをつくったりと、朝から大忙し!
テレビの撮影って、最初から最後までつくっていたら膨大な時間がかかってしまうので、最初の材料を準備したものと、最後の出来上がったものと、その途中経過のものを何点か、1つのお料理の中で用意しておかなければいけません。
たとえば梅肉エキスだったら、材料だけそろえたもの、果肉をすりおろしたもの、お鍋にかけている最中のもの、完成した梅肉エキス、という感じです。

私たちの準備が終わると、次はいよいよ紘斉先生の出番です!
紘斉先生は、テレビ出演はお手のものです。
梅肉エキスを作る時のポイントもしっかり押さえてあるので、これを見れば失敗することなく梅肉エキスを作れますよ♪

完成した梅肉エキスを使って、梅肉エキスゼリーやドリンクのつくり方も撮影しました。
こちらは誰にでも簡単にできるものなので、夏場にすっきりさわやかな梅の酸味をいろんな形で楽しんでくださいね。

あと、ちょっと変わったところでおすすめなのが、梅肉エキスをつくる時にできた「青梅のしぼりかす」を使った梅ジャムです。
はちみつと混ぜてつくるのですが、これがとっても甘くてヘルシー。
撮影後にテレビスタッフの方々に試食していただきましたが、大好評で梅肉エキスゼリーに梅ジャムをのせて食べていらっしゃる方もいるほどでした。

放送当日は、紘斉先生が生出演で梅の魅力についてたっぷり語りながら、今回撮影したお料理の実演もVTRで放送される予定です。

紘斉先生出演の「ひるカフェ」は、
6月11日(金)午後1時55分〜3時25分に、サンテレビにて放送予定です。
紘斉先生の出演は、放送開始すぐから約30分間の予定です。
兵庫県と大阪府にお住まいのみなさま、お見逃しなく!

2010年4月27日火曜日

日テレ「DON!」に「昔ながらのすっぱい梅干」登場!

4月26日、お昼11時55分からの日本テレビ「DON!」の冒頭コーナー『チョット気になる!「梅干し特集」』で、梅研究会が扱っている「昔ながらのすっぱい梅干」が紹介されました。
番組では、生まれてから1度も梅干を食べたことがないという日テレの桝太一アナウンサーが、司会の中山秀征さんにすすめられて「昔ながらのすっぱい梅干」を試食。「すっぱー!」と顔をクシャクシャにされていました。日本人の大人で梅干を食べたことのない人がおられることには、ちょっとびっくり。でも、スタジオには全国から50種類もの梅干が集められているのに、中山秀征さんが「むかしながらのすっぱい梅干」をわざわざ選んでくださったのは、「むかしながらのすっぱい梅干」が数ある梅干のなかでも、とくにすっぱかったからでしょうね!これをきっけに、桝アナウンサーが梅干好きになってくださるといいですね!!番組の模様は「DON!」ホームページでも紹介されています。

2010年4月24日土曜日

お料理の撮影に行ってきました!

『梅家族』7月号&8月号のお料理の撮影に行ってきました。
撮影のスタジオとなるのは、料理研究家・田中愛子先生主宰の「キッチンカンバセーション」です。
撮影は午前10時から開始ですが、みなさんスタジオに9時すぎには集まって、撮影の準備に取り掛かります。

(キッチンカンバセーションの一室。こちらでお料理の試食をします)

(カメラのセッティング中)

写真を見ていただければおわかりの通り、お料理の撮影をするためには、これだけの機材が必要なのです!
カメラマンの宮本先生は、撮影の度に、機材をすべてスタジオまで持ち運んでいらっしゃいます。
いつも大荷物を運び込まれる姿を見る度に、カメラマンは颯爽として格好良いイメージが強いけれど、実際はとっても重労働をともなう仕事でもあるんだなぁと実感します。

宮本先生は、お料理の品が変わるたびに、カメラやライトの位置を変えたり、光がキレイに当たるように反射板を使ったりいろいろ工夫されます。田中先生のお料理の雰囲気を損なわないように、きちんとお料理の姿を写真で再現できるまで、決して妥協されません。
それに田中先生のお料理の盛りつけ方は、さすがにプロの技!
さりげないことだけど、盛りつけ方ひとつで、お料理のおいしさって変わるんですよね。
田中先生のお料理を作る時は、レシピだけじゃなく、ぜひ盛りつけ方もご参考になさってください♪

(宮本先生とお料理アシスタントの方)

今回は特別に、お料理の撮影中に写真を撮らせていただきました。
できるだけお邪魔にならないように、背後からこっそりと…。

(田中愛子先生)

(田中先生とアシスタントの方々)

宮本先生がお料理の撮影中、田中先生は次のお料理に取り掛かっています。
これが絶妙のタイミングで、ちょうど宮本先生が写真をひとつ撮り終わった頃に、次のお料理ができあがるのです!
実は田中先生と宮本先生は、何十年という長いお付き合いがあるそうで、宮本先生は田中先生のことを「愛子さん」とお呼びになります。
お二人の息の良さは、長年の信頼関係にもとづくものなんですね。

(仲良しの田中先生と宮本先生

本日の撮影終了後に、おふたりのツーショットを撮影させていただきました。
いつも『梅家族』に、おいしいお料理のご提供をありがとうございます!

田中先生のお料理は、『梅家族』に好評連載中です。
『梅家族』のお申し込みは、お電話・FAX・はがき・メールのいずれかで受付けております。
詳しくは、0120-06-2468(土日祝除く9:00〜17:30受付)までお電話いただくか、梅研究会ホームページの「健康情報誌・梅家族」→「『梅家族』購読のご案内」をご覧ください。
5月1日発行の最新6月号では、「梅と新ごぼうの炊き込みご飯」「梅ゼリー」「新しょうがの梅酢漬け」「鱧と梅の葛椀」をご紹介しています。
大勢の皆様からのお申し込みを、心からお待ちしています!

2010年4月19日月曜日

『梅家族』5月号のゲストは松島トモ子さん


現在50歳以上の方なら、子役時代の松島トモ子さんを知らない人はいらっしゃらないでしょう。当時の松島さんは、まさに国民的アイドル。少女雑誌では表紙から本文、1冊のほとんどが松島さんの記事で埋まることもあったそうです。しかし、松島さんは、その人気を断ち切って、英語とダンスの勉強のために、18歳で単身アメリカに留学されます。ところが、あまりに小さいころから人気者だったために、仕事と勉強以外したことがなく、留学当時は雨が降っても、傘をさすことさえ思いつかないくらい何もできなかったそうです。今月号の対談では、シベリアで戦死なさったお父さまのこと、ライフワークになさっている車椅子ダンスの魅力など、子役から現在にいたるまでの松島さんの半生を語っていただきました。松島さんの大きな澄んだ目は、子役時代そのままでした。

2010年1月5日火曜日

『梅家族』新年号のゲストは青木奈緒さん

明けましておめでとうございます。
本年も『梅家族』をどうぞよろしくお願いいたします。


『梅家族』新年号のゲストは、文筆家の青木奈緒さんです。
青木さんは、ひいおじいさまが明治の文豪・幸田露伴、おばあさまが幸田文、おかあさまが青木玉という幸田家4代目の文筆家です。
青木奈緒さんには、今年から『梅家族』にエッセイ「うさぎの言の葉」の連載をお願いしており、そのご縁で対談にもご登場いただきました。
対談当日は、新年にふさわしく、あでやかな梅文様のお着物でお越しくださった青木さん。
大変おしとやかなお方でありながら、ドイツやオーストリアで12年間の海外生活もご経験なさっています。
対談では、おじいさまへの想い、おばあさまとの思い出、おかあさまのことなどをお話しいただきました。
エッセイは青木さんのエッセイ集『うさぎの聞き耳』(講談社)につづく“うさぎシリーズ”。
写真も青木さんがご提供くださっています。
青木さんは現在も露伴が暮した東京都文京区小石川にお住まいです。
古き東京の情緒とヨーロッパの香りが融合した青木さんのエッセイをどうぞお楽しみに!

イラスト/浅田恵