梅研究会 スタッフのブログ
自己紹介
一般財団法人 梅研究会
吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/
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2011年6月2日木曜日
梅仕事の月
6月は「梅仕事の月」です!
梅研究会が発行している健康情報誌『梅家族』では、毎月、各界でご活躍の方をお招きし、当会理事長の松本紘斉がお相手を務めて、対談を行うコーナーがあります。
7月号のゲストは柴田理恵さんです。
対談では毎回最後に、「梅の思い出」をおたずねします。
梅の花の話をしてくださるゲストもおられますし、子どもの頃に食べた手づくりの梅干の話をしてくださる方もいます。
お酒が好きな柴田理恵さんは、毎年「いかに甘くない、大人っぽい梅酒をつくるか」を工夫しながら、何種類もの梅酒をおつくりになるそうです。
2011年2月24日木曜日
キダ・タローさん
佐藤ゆう子さんからのお写真です。
青空に紅梅、合いますね。
昨日は『梅家族』4月号を
出稿しました。
対談のゲストは作曲家のキダ・タローさんです。
手がけた曲は5000とも10000とも。
「551蓬莱」「有馬兵衛向陽閣」「日清出前一丁」など
忘れられないCMソングを数多くつくっておられます。
私がとくに思い出深いのは
「ABCヤングリクエスト」のテーマ曲。
「ABCヤングリクエスト」は当時、関西の受験生にとても人気のあったラジオの深夜放送番組です。
番組終了は夜中の3時。
番組終了のテーマ曲が流れると「寝ないと朝になるな」と焦ったものでした。
思いおこせば、勉強しているつもりで、実は“ラジオを聴いて起きている”だけでした。
「ABCヤングリクエスト」が懐かしい方は、ぜひぜひ『梅家族』4月号をお読みください。
2011年2月10日木曜日
梅家族3月号ができました
『梅家族』3月号ができました。
対談のゲストは八代亜紀さん。
八代亜紀さんと松本紘斉理事長は、
36年前にラジオ番組で共演したことがあます。
対談には、そのとき八代さんが描いてくださった松本理事長の似顔絵を持参しました。
「松本さんもお若いけど、私のサインもずいぶん変わったわー」と八代さんはおっしゃっていました。
「日本の食材再発見」のテーマは公魚(わかさぎ)です。
おいしそうですねー。
このページを書いていると、かならずテーマの食材が食べたくなるんですよ!
2011年1月27日木曜日
肥後もっこす
『梅家族』対談の2月号のゲストは、俳優の財津一郎さん、3月号のゲストは八代亜紀さんです。
偶然にも、お二人とも熊本県のご出身です。
財津さんも八代さんも「私は肥後もっこすだから頑固なんです」と、肥後もっこすを話題に出されました。郷土を誇りに思っておられる証なのだと感じました。
お二人とも、長い下積み時代を経て、スターの座をつかまれました。
どんなに苦しいときも、自分の才能を信じて、いつか花開くと思っていたとおっしゃったのも共通していました。
「己を信じて、己の道を進む」これも、肥後もっこすの気質のひとつなんですねーーー。
『梅家族』2月号の内容は、ホームページからもごらんになれます。
ぜひ、お読みくださいね!
◇今日の梅のことば◇
「梅は寒苦を経て清香を発す」
梅は、寒風にもめげず
百花の先駆けとして、控えめながらも気品ある花を咲かせ、ほのかで清らかな香りを漂わせます。
その凛とした姿は、厳しい寒さを経ているからこそ、醸(かも)し出されるのでしょう。
2011年1月14日金曜日
八代亜紀さんのギャラリー
八代亜紀さんのギャラリー
素敵な花のオブジェもありました
本日、『梅家族』3月号のカラーページを出稿します。
『梅家族』対談のゲストは、八代亜紀さん。
東京目黒区八雲の八代亜紀さんの事務所にうかがいました。
事前の打ち合わせの際、事務所の方が「事務所までの道がわからなかったら『八代さんチはどこですか』って聞いてください。みなさんご存知ですよ〜」とおしゃっていましたが、なるほど、東京在住のカメラマンさんも羽田空港のタクシードライバーさんも「八代さんのお家は有名ですよ」。
東京の名所なんですねー。
1階がギャラリーになっていて、自由に八代さんの絵を観賞することができます。
2011年1月8日土曜日
ヘルシーネットをアップ!
「梅博士・松本紘斉のヘルシーネット」第2回をアップしました。
今回のテーマは「胃腸の調子はいかがですか?」。
お正月にご馳走を食べ過ぎた方!ぜひご覧ください。
「梅家族」2月号も刷り上がりました。
『梅家族』2月号の「紘斉先生の健康教室」のテーマは「ノロウイルスを予防する」です。
日本では食中毒の発生件数は減少傾向にありますが、ノロウイルスを原因とした食中毒の件数はあまり減っていません。
1月は、ノロウイルスの発生件数がもっとも多くなる月。
ノロウイルス対策に『梅家族』2月号をお読みください。
2010年12月21日火曜日
ノロウイルス
梅研究会の梅が
まもなく開花しそ
うです。
この冬、大流行のきざしをみせているノロウイルス。
『梅家族』2月号の「紘斉先生の健康講座」のテーマは「ノロウイルスを予防する」です。
昨シーズンは新型インフルエンザに隠れて、あまり目立たなかったノロウイルスですが、実は、新型インフルエンザへの注目が低下すると同時に患者数が増えていました。
新型インフルエンザが話題になっている時期は、みんな手洗いや消毒を必死でしていたので、同時に、ノロウイルスも殺菌されていましたが、新型への関心が薄れた年明け頃から、多くの人が手洗い、消毒を怠るようになり、患者の数は急増したそうです
。
いかに、手洗いや消毒が感染症予防の基本かということです。
昨年は消毒液の横に人がたっていて、手を消毒しないと建物の中へ入れてもらえないような時期もありました。そこまでするのは過敏にしても、消毒液を玄関やエントランスの飾りにしておくのはもったいないですね。
トップページの動画「松本紘斉のヘルシーネット第1回」も感染症がテーマです。ご視聴ください。
2010年12月17日金曜日
梅の花信風
通勤途中で椿が咲いていました。
梅研究会の梅のつぼみも
ふくらんできました。
2011年の『梅家族』に、白雪梅さんの「梅の花信風」の連載が始まりました。
毎月、梅の花にちなんだ漢詩を解説してくださいます。
花信風とは、もともと「花の消息を知らせる風」という意味だそうです。
信風は中国語で広く「便り」というニュアンスで使われています。
つまり、連載のタイトル「梅の花信風」は、「梅の便り」を詩的に表現したことになります。
中国語では「ホァシンフォン」に近い感じで読みます。
第1回は北宋(ほくそう)の詩人、林和靖(りんなせい)の漢詩です。
梅を妻とし、鶴を子のごとく愛した人です。
白雪梅さんの漢詩を朗読されるお声を
こちら
から聴くことができます。
2010年12月15日水曜日
梅家族 2月号
御堂筋のイルミネーションきれいですよ!
昨日、『梅家族』2月号を出稿しました。
2月号対談のゲストは財津一郎さんです。
財津さんのキメぜりふといえば「キビシーッ」「助けてチョーダイ」。
今もテレビCMで「ピアノ売ってチョーダイ」って、おっしゃってますよね。
当時の財津さんは吉本新喜劇に入ったばかりの苦労時代。
この言葉は、ギャグから生まれたのではなく、苦しい生活からくる魂の叫びだったのだとか。
詳しい内容は、『梅家族』2月号をお楽しみに!
2010年12月10日金曜日
梅家族 新年号
『梅家族』2011年、新年号ができました。
松本紘斉『梅家族』対談のゲストは、作家の太田治子さん
特集は「年中行事と食べ物」
紘斉先生の健康教室は「脳卒中を予防する」
梅肉エキス18大効用は「インフルエンザを予防する」
日本の食材発見は「伊勢海老」
連載は、俳優の児玉清さん、エッセイストの青木奈緒さん、そして白雪梅さんの梅の漢詩講座です。
そのほかにも、梅をつかったオリジナル料理のページ、初心者向けのパソコン講座、体操のページなど、バラエティーある内容になっています。
きりのよい1月号から、ぜひご購読ください。
2010年12月9日木曜日
フレッシュクリスマスリース
2010年の『梅家族』を飾った「花のアレンジメント倶楽部」。
最終回のフレッシュクリスマスリースを私も作りました。
リースのデコレーションは、姫りんごとワインのコルク栓です。
当初は、ワインを空けたらリースのコルク栓を増やしていく計画でしたが、コルク栓がハイペースで増えるので、あえなく挫折しました。
今、お申し込みいただくと、このフレッシュクリスマスリースの作り方が載っている『梅家族』12月号を無料でプレゼントいたします。トップページから、お申し込みください。
2010年12月8日水曜日
粕汁
昨日、撮影用の酒粕を買いに行った話を書きましたが、酒粕がうまく撮影できませんでした。それなら粕汁を撮ろうということになり、夜、自宅で粕汁をつくりました。
でも、お料理を撮るのは難しく、印刷に耐える写真が撮れません。
粕汁は、とってもおいしくできたんですけど…
(酒粕は実費で引き取りましたよ)
2010年12月6日月曜日
餅つき
最近は、幼稚園や商店街などのイベントでしか見かけない餅つき。
昨日は、居住しているマンションの餅つきに参加しました。
「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、とくに神祭など祝いの日)の食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられました。
昔の人は餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願ったといいます。
また、 年間で最も重要な神祭のお正月を年玉(年魂)といい、昔は家族やゆかりの人に餅を配る風習が各地にあり、戦後の食糧難時代にも、多くの家庭がつきたての餅を近所に配り歩いたそうです。
『梅家族』1月号の特集は「年中行事と食べ物」です。
ご希望の方には、1冊無料プレゼントもございます。
お申込みお待ちしています。
2010年11月29日月曜日
『梅家族』1月号
食べ物のおいしい季節です。
秋に食欲が増すのは、体が厳しい冬に備えるという自然の欲求だそうです。
とはいえ、厳しい冬にも食べるものに困らない現代人には、食欲の秋は困りものです。
『梅家族』1月号では、児玉清さんの新連載がスタートします。
タイトルは「ab HeutE」、「すべて今日から」という意味のドイツ語です。
児玉さんといえば、芸能界きっての博学、芸能界きっての読書家としても有名です。
お楽しみ企画として、毎月、児玉さんが“おすすめの1冊”として、本をご紹介くださいます。
ワクワク梅家族1月号をお楽しみに!
2010年11月27日土曜日
『梅家族』1月号
秋を「あき」と呼ぶのは、「飽(あき)、穀物が飽き満ちる季節」「開き、明らかで、空が明るく澄む季節」「緋(あき)、木の葉が紅葉する季節」とさまざまな説があるそうです。
私は、3番目が好きですが
『梅家族』新年号では、新企画が続々スタートします。
そのひとつが「知っトク民間療法の知恵」のコーナー。
第1回は「風邪の民間療法その1」です。
梅干の黒焼をはじめ、ホットワイン、ミカンの黒焼など、さまざまな風邪対策の民間療法をご紹介しています。
梅干の黒焼は、熱冷まし、セキ止めなどに役に立ちます。
梅干の黒焼のつくり方は『梅家族』1月号をご覧くださいね。
2010年11月26日金曜日
『梅家族』1月号
昨日、『梅家族』1月号を出稿しました。
今年も残り少なくなりなした。
1月号の特集のテーマは「年中行事と食べ物」。
おせち料理、七草がゆ、小豆がゆ、骨正月に節分……
ひとつひとつに意味があり、なるほどと思うことばかりでした。
来年は、
できるだけ
暮らしのなかに「行事食」を取り入れようと思っています。
京都の紅葉
今年の紅葉もそろそろ終わりですね
2010年11月19日金曜日
アジア大会
今日は清々しい朝でした。
後半に入った広州アジア大会。今日からソフトボールが始まります。
今、トップページでご紹介している『梅家族』11月号「松本紘斉の『梅家族』対談」のゲスト上野由岐子さんも、2年ぶりに代表復帰。活躍が楽しみです。
2010年11月17日水曜日
梅家族・新年号
『梅家族』新年号の対談ゲスト・太田治子先生は、明治の洋画家・浅井忠の取材のために、フランス・バルビゾンを歩いて来られたそうです。
歩くことが大好きで、健康法は歩くこと。歩くと色々なものが見えてくるとおっしゃっていました。
太田先生からいただいたバルビゾン派の画家ミレーの絵はがきです。
バルビゾンには上の絵のような風景が
現在も多く残されているそうです。
2010年11月16日火曜日
梅家族・新年号
今日は、新年号のカラーページを出稿します。
巻頭カラーページ「松本紘斉の梅家族対談」のゲストは、作家の太田治子さんです。
実は対談が行われたのは、8月上旬。
以前、このブログでもご紹介しましたが、小田急線成城学園前にある和菓子・甘味処「成城あんや」さんが会場でした。
今年の猛暑を象徴するような35℃を超える暑い1日でしたが、新年号ということで、太田先生は紫色の長袖のスーツをお召しくださり、汗びっしょりで駆けつけてくださいました。
数日前に取材でフランスから帰国されたばかりということで、フランスのお土産をいただきました。
Tilleul(ティヨル)=菩提樹のハーブティーです。
「頭が痛い時などにいいですよ。梅にも合いますよ」と太田先生はおっしゃっていました。
とても落ち着く香りがします。でも、もったいないので、だいじーにしています。
2010年11月15日月曜日
梅家族12月号
昨日は大相撲九州場所初日。今場所、双葉山の69連勝に挑む白鵬が上手投げで栃ノ心を破り、江戸時代の大横綱・谷風に並ぶ63連勝を達成しました。連勝記録を歴代2位タイとし、双葉山の連勝記録まであと6勝です。
このところあまりいい話題のなかった大相撲ですが、白鵬の快進撃で、今場所は大盛り上がりですね!!
さて、今年最後の『梅家族』の対談は、元小結の舞の海さんです。今年は2月号のゲストが元大関・小錦のKONISHIKIさんでしたから、きしくも当時の最重量と最軽量の力士が、同じ年の『梅家族』にご登場くださったことになります。
それにしても昨日は、アジアオリンピックに、ゴルフ、バレーボール女子、フィギュアスケートと、スポーツファンにとっては、見どこ満載の1日でしたね。
梅研究会では、ご応募いただいた方にもれなく『梅家族』をプレゼントしています。大相撲ファンの方もぜひご応募ください。
詳しくは、トップページをご覧ください。
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