自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2015年1月30日金曜日

梅の花

一月もあっという間に終り、
少しずつ暖かくなってきました。

もう少しすれば観梅のシーズン到来!
梅の開花時期は早いところで1月下旬から3月までです。

今年の春は、ちょっと足を伸ばして
梅の名所に遊びにいってみてはいかがでしょうか?



2015年1月13日火曜日

手洗い・うがいで風邪予防

冬は、風邪やインフルエンザが流行する季節です。

風邪・インフルエンザ予防には手洗い・うがいがおすすめです!

京都大学保健管理センターによると、
うがいだけで、風邪の発症が4割も減少されたとの報告もあります。

しっかり予防を行って、元気な毎日を過ごしましょう

2014年12月24日水曜日

大福茶で新年を祝いましょう!


今年も残りわずかとなってきました。
梅研究会のスタッフも年末年始の準備で
慌ただしい毎日を過ごしてます。

今回のブログでは、お正月にぴったりの
おいしい「大福茶(おふくちゃ)」をご紹介します!

大福茶とは、
お正月に新年を祝い無病息災を願っていただくお茶です。

平安時代に村上天皇が重い疫病にかかったときに
梅干昆布入りのお茶を召し上がったところ、
めでたく疫病が治ったというお話が起源です。

そこから、おめでたい元日の朝、梅干とお昆布(よろこぶ)に
熱いお湯を注いだ「大福茶」をいただいて、
家族みんなで1年の無事を祈る風習が生まれました。




【お召し上がり方】
湯呑みに梅干と梅昆布茶を1袋入れ、
熱湯をそそぎ、よくかきまぜてからお召し上がりください。

ふっくらやわらかくなった昆布も
おいしくお召し上がりいただけます!

ぜひ、今年のお正月にご家族でお召し上がりください!

2014年9月3日水曜日

食欲の秋に梅料理!


朝夕に涼しい風が吹いて、
少しずつ季節の変化を感じられるようになってきました。
充実した日々を過ごすためにも、普段から健康な体作りを心がけることが大切です。

秋といえば、食欲の秋。
美味しい食べ物と一緒に、体に良い梅干も食べることをおすすめします。
そのまま食べても良いですが、
少し手を加えたり、料理に使うとさらにおいしい一品になります。

例えば、梅干の中粒2個にかつお節半パックと砂糖大さじ1を練り合わせると
簡単で美味しい練り梅の完成です。

梅の酸味とかつお節の旨味が利いていて
おにぎりやゆでた青菜にぴったりです。

HPでは、梅を使ったレシピをたくさん紹介していますので、ぜひ、ご覧くださいね!


2014年8月20日水曜日

すっきりおいしい梅肉エキスジュース

8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続きます。
この季節は、気温の変化が激しく、日々の疲労が溜まって、体調を崩してしまうことも少なくありません。

スッキリしない疲れに効果的なのが梅干やレモンといったすっぱい食べ物です。
梅には、有機酸と呼ばれる成分が豊富にたくさん含まれていて、
そのなかでも「クエン酸」は、体にとって素晴らしい働きをしてくれます。
特に、青梅だけを使用して作られる梅肉エキスは、完熟直前に収穫した梅の実で作るため、たくさんのクエン酸が含まれていてその含有量はレモンの10倍以上といわれています。

梅肉エキスは、料理のアクセントやおいしいジュースなどにもお使いいただけます。
梅肉エキスジュースは、お子様でも飲みやすく、簡単に作ることができます。
梅肉エキス1と黒砂糖8の割合で混ぜたものを、水で薄めると完成です。
スッキリとした酸味と黒砂糖の優しい甘味が美味しい飲み物です。

ぜひ、挑戦してみてください!

2013年7月31日水曜日

夏バテには梅干がおすすめです

七月もあっという間に過ぎて、ますます夏の盛りとなりました。
外に出ると、強い日差しのなか蝉の大合唱が聞こえてきます。

毎日暑い日が続いて、すっかり食欲が落ちてしまった・・・
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時にお勧めしたいのが、「すっぱい梅干」です!

梅干は唾液の分泌を促して、消化器官に刺激を与えてくれますし、
食べ物の消化吸収を助けて食中毒を撃退してくれる力があります。

梅干をそのまま食べていただいても良いですが、
うどんや素麺にトッピングしていただいても、
さっぱりと美味しく食べられます!

HPでは梅干を使った料理レシピもご紹介していますので
どうぞ参考にしてください。

暑い日が続きますが、健康に気をつけて楽しい夏を過ごしてくださいね。

2013年7月12日金曜日

2013年 梅仕事


今年も梅研究会では、梅仕事として梅干作りを行いました。
紀州みなべの南高梅梅研究会の事務所の梅の木から収穫した梅を使いました。
全てあわせるとなんと20kg以上!
スタッフ一丸となって作業に取り掛かりました。

まずは、梅干を綺麗に洗います。
大粒の梅が黄色に熟しています。

丁寧に水気をふき取った後、梅のヘタを取ります。

梅と塩を混ぜ合わせて、梅にしっかり塩をまぶします。
少し梅酢を足して混ぜるとまとまりやすくなります。


樽に梅と塩を入れて、最後にガーゼをかぶせます。
重しをのせて作業完了です。

数日経つと、樽の中に梅酢が発生。
順調に梅干が漬かっています。


約20日ほど経つと、天日干を行います。
丁寧に梅干を並べていき、数時間後に表面が渇いたら裏返して、
全体的に太陽の光をしっかり当てます。

天日干を繰り返すと、梅干が柔らかくなり味も馴染んでまろやかになります。
数日繰り返すと果肉の柔らかなすっぱい梅干の完成です。