自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2010年8月13日金曜日

望梅止渇

今日も梅にまつわるお話です。
中国には「望梅止渇」ということわざがあります。

これは、梅を想像するだけでツバが出て、
渇きがいやされるという意味です。

私たち梅研究会のスタッフの場合、
梅の原稿を書いているとツバが出ます。


2010年8月12日木曜日

梅はその日の難のがれ

今日は、梅にまつわることわざのご紹介です。
「梅はその日の難のがれ」は、毎朝、ひと粒の梅干を食べれば、
その日の無事(健康)が約束されるという意味です。

霧がどんなに濃くても、梅干を食べた人の頭の周囲一尺は
輝いているなどともいわれます。

2010年8月11日水曜日

梅酒の梅 つづきその2

青梅がシワシワになった梅酒とポテポテの梅酒の味の違いですが、予想どおりシワシワは梅のエキスがよくしみ出て芳醇な味わい。ポテポテの方はさっぱりさわやか。

もちろんブランデーとホワイトリカーの違いもありますが、さっぱり梅酒は炭酸で割って食前酒に。芳醇梅酒はロックで食後のゆっくりタイムに向いているように思います。

ちなみに、シワシワ梅は種に皮がへばりついて、しゃぶることしかできませんでした。ポテポテ梅は十分においしく、梅酒ゼリーに浮かせたらきれいだろうなーなどと考えています。

2010年8月10日火曜日

梅酒の梅 つづきその1

昨日のつづきです。下の写真の右が①「ブランデー+氷砂糖+熟していない青梅」の梅酒の梅。左が②「ホワイトリカー+はちみつ+完熟青梅」です。確かに最初から②の青梅の方が大きかったには大きかったのですが。それにしても、こんなに差が出るなんて。

梅酒の梅は、青くかたい青梅をつかって氷砂糖を多めにすると、梅のエキスが出きってシワシワになります。熟した梅をつかって糖分を少なめにするとふっくらポテポテに。昨日はプリプリと書きましたが、撮影後食してみると、食感はポテポテでした。
梅酒の味がどう違うかはまた明日。

2010年8月9日月曜日

梅酒の梅

私たちは、6月には必ず青梅をつかって「梅仕事」をします。
職場では梅肉エキスと梅干を必ずつくります。
自宅で何をつくるかは個人の自由です。

今年私は、①「ブランデー+氷砂糖+熟していない青梅」の梅酒
②「ホワイトリカー+はちみつ+完熟青梅」の梅酒をつくりました。

①の梅はすぐにシワシワになりました。②は梅がプリプリしています。

なぜ梅酒の梅にシワシワとプリプリがあるのかは明日お伝えします。

2010年8月7日土曜日

対談がありました


昨日は『梅家族』巻頭ページの対談が行われました。対談は、お相手の方のご指定がなければ、東京の赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテルで行っていますが、昨日はお相手の方のご希望で、小田急線成城学園前にある和菓子・甘味処「成城あんや」さんが会場でした。お店にはおしゃれでおいしそうな和菓子が並び、喫茶コーナーでは茶釜の湯気が立ち上っていました。どなたとの対談だったかは、掲載がちょっと先なので、おってお知らせします。それにしても、東京もすごく暑かった!

写真が「あんや」さんです。時間がなくて1枚撮るのがやっとだったので(いいわけ)下手な写真ですがお許しを。
本当はとてもシックなお店です。

2010年8月5日木曜日

『梅家族』9月号のお知らせ(3)

『梅家族』には、森村誠一さん、加藤タキさん、青木奈緒さんという3人の先生方がエッセイを連載してくださっています。手前みそではありますが「何と豪華!!」というのが、私たち編集スタッフの偽らざる思いです。
森村先生は、文章に俳句をちりばめ、それに写真をつけて「写俳エッセイ」という新たな創作世界を『梅家族』に展開してくださっています。加藤先生の「学んで老いず」は自分磨きの指南書として。青木先生の「うさぎの言の葉」には、何気ない日常にひそむ感動が綴られています。先生方の原稿をいちばんに読ませていただけるのは、スタッフのこの上ない役得です。

ご購読の申し込みは、0120-06-2468(土日祝除く9:00〜17:30受付)までお電話いただくか、梅研究会ホームページの「健康情報誌・梅家族」→「『梅家族』購読のご案内」からお申し込みください。