自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2010年8月5日木曜日

『梅家族』9月号のお知らせ(2)


今朝も大阪では青空が広がっています。今日も暑くなりそうです。総務省消防庁の発表によれば、7月に熱中症が原因で救急搬送で病院に運ばれた人は1万7,680人(速報値)に上り、全国統計を始めた2008年以降でもっとも多かったそうです。3日にはタレントの所 ジョージさんも、東京・世田谷区の事務所の庭にある畑で、草むしり中に熱中症で病院に搬送されたとか。こちらは、熱中症に驚くというより、所ジョージさんが、炎天下で草むしりをなさることにびっくりですね。

さて、今日も『梅家族』9月号のお知らせです。『梅家族』の巻頭ページ「松本紘斉『梅家族』対談」のゲストは、女優の沢田雅美さんです。沢田さんといえば、TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のイビリ役が有名です。沢田さんはどんな役でも、その役柄を信じて演じられるそうです。「こんなセリフいったら、視聴者にきらわれるかな」などとは思わず、その気になって演技をしてこそ、役が本物になるとおっしゃっていました。あの真に迫ったイビリは、芸歴46年の沢田さんのプロ意識のたまものなのだと感じました。

「渡る世間は鬼ばかり」の最新第10シリーズは2010年10月14日木曜よる9時スタートです!
「梅家族」9月号は“渡鬼”ファン必読です。

※「梅家族」お申し込み方法は、昨日のブログをごらんください。

2010年8月4日水曜日

『梅家族』9月号のお知らせ(1)

今朝の大阪は抜けるような青空が広がっていました。予想最高気温は35℃。東日本では7月下旬の平均気温が統計を開始した1961年以降、過去最高を記録したそうですが、ほんとうに暑い毎日が続きます。熱中症や食中毒にお気をつけください。
さて、まだ8月も始まったばかりですが、『梅家族』9月号の中味を少しだけお知らせします。9月はがん征圧月間ですので、『梅家族』でも毎年がんについてのページを企画します。今年は「紘斉先生の健康教室・胃がん・大腸がんを防ごう」です。
胃がん・大腸がんは日本人に増えているがんです。日本人に胃がん・大腸がんが増えているのは、日本人の食生活が欧米化し、動物性食品をたくさん食べるようになったので、腸内環境が悪化したことが大きな原因です。さて、それでは、腸内環境をよくするためにはどうするか……。続きは『梅家族』9月号をお読みください。
ご購読の申し込みは、0120-06-2468(土日祝除く9:00〜17:30受付)までお電話いただくか、梅研究会ホームページの「健康情報誌・梅家族」→「『梅家族』購読のご案内」からお申し込みください。
大勢の皆様のご応募を心からお待ちしています!

2010年8月3日火曜日

女性が長生きなのは

日本人女性の2009年の平均寿命は86.44歳で25年連続世界1でした。男性の平均寿命は79.59歳でこちらは世界で5位。それにしても、なぜ、7歳近くも女性が長生きなんでしょうか。『梅家族』8月号の「からだのふしぎ」では、女性のほうが長生きである理由を「男性は繁殖競争に勝つためにエネルギーを使っているから」と説明しています。つまり、男性は競争に疲れて、寿命が短くなっているというわけです。でも、今の日本の男性が、寿命を縮めるほど生殖競争をしているかな??という疑問も。そんなとき、アメリカで「なるほど」という説が発表されました。
ユタ州のブリガ厶・ヤング大学で心理学を研究するホルトランスタッド先生によると、友だちと楽しくやっている人は、そうでない人より4年も長生きをするそうです。確かに、レストランでランチを楽しんでいるのも、カルチャーセンターでヨガやダンスを楽しんでいるのも、コンサートで音楽を鑑賞しているのも圧倒的に女性のグループが目につきます。少なくとも今の日本では、女性が長生きの理由は「繁殖競争説」より「友だち説」の方が説得力があるかもしれません。

2010年7月29日木曜日

松本理事長から本の推薦


今日は久しぶりの雨。暑さも一息という感じです。
今日は松本理事長推薦の本のご紹介です。
本のタイトルは『心に響く小さな5つの物語』。
20分もあれば読めてしまう小さな本です。とっても感動します。
片岡鶴太郎さんの挿絵もとてもステキですから、大切な方へのプレゼントにいかがでしょう。



2010年7月26日月曜日

『梅家族』8月号の対談ゲストは土井善晴さん


『梅家族』8月号の対談ゲストは、料理研究家の土井善晴さんです。
土井善晴さんといえば、家庭料理の第一人者・故土井勝さんの次男として有名ですが、テレビなどのメディアでもよくお見かけするので、お父様とは関係なくご存知の方も多いことと思います。
関西弁交じりの親しみやすい語り口調と丁寧な料理指導は、とっても人気がありますよね!
土井さんは今でこそ日本料理が専門ですが、若い頃にはスイスとフランスでフランス料理の修業をされたこともあるそうです。
日本料理にこだわらず、さまざまなジャンルの料理の知識と技術をお持ちの先生です。

対談は、お父様との思い出話から始まって、海外での料理修行時代のお話、おもてなしの心について、旬の食材のお話などで盛り上がりました。
実は土井さんのお父様と当財団の松本理事長は、過去に2度『梅家族』で対談をしたことがあります。
理事長がお父様のお話をすると、土井さんは「父のことを言われたら、もう頭が上がりませんわ(笑)」とおっしゃっていました。

『梅家族』8月号をご購入&プレゼント応募にご応募いただいた方には、土井善晴さんの直筆サイン入り本『名もないおかずの手帖』(講談社)を、抽選で1名様にプレゼントいたします。
“ふだんのおかず”にピッタリな体にも心にもやさしいおかずの作り方が詰まった本です。




『梅家族』8月号をすでにご購入済みの方は、付属のアンケート用紙かはがきでご応募ください。
これから『梅家族』をご購入される方も大丈夫です! まだプレゼント応募に間に合います!!
ご購読の申し込みは、0120-06-2468(土日祝除く9:00〜17:30受付)までお電話いただくか、梅研究会ホームページの「健康情報誌・梅家族」→「『梅家族』購読のご案内」からお申し込みください。
大勢の皆様のご応募を心からお待ちしています!

入道雲


昨日の夕方、入道雲を見ました。子どものころは、夏休みといえば、しょっちゅう入道雲が出ていた気がしますが、最近減ったなーと思うのは、外に出る機会が少なくなったからでしょうか。紫外線を気にして、空を見上げていないのかもしれませんね。

2010年7月22日木曜日

ウナギと梅干


猛暑が続いています。まだ夏は本番をむかえたばかりというのに「もう夏バテ」とならないためには、栄養のあるものを食べてスタミナをつけることが大切ですね。さて、夏バテ予防といえば、まず思い浮かぶのがウナギ。万葉集にも「夏やせにはウナギ」と歌われているそうですから、日本人にとって、夏とウナギは切っても切れない関係なんですね。
さて、ウナギと梅干は食べ合わせが悪いといういい伝えがありますが、これはまったくの迷信です。ウナギと梅干をいっしょに食べると、梅干のさっぱり感から、つい高タンパクのウナギを食べすぎてお腹が痛くなった人が、たまたまいい始めたのかも知れません。食べ合わせに関係なく、食べすぎにはご用心!