自己紹介

吹田市, 大阪府, Japan
私たちは一般財団法人梅研究会のスタッフです。 1978(昭和53)年の創立以来、梅肉エキスやすっぱい梅干など、梅のよさを一人でも多くの方に伝え、健康に役立ててもらたいたいとの思いで、梅の学術研究・啓発・普及に努めてまいりました。 これからも一層、皆様に健康になっていただけるような情報をお届けしてまいります。 http://www.umekenkyuukai.org/

2017年6月15日木曜日

和歌山県産 南高梅が届きました(^^)

1ヶ月ぶりの更新となりました。
朝夕と日中の気温差で体調を崩されている方もいるかと思います。
そんな時こそ、毎日梅肉エキスを飲んで体調を整えていただきたいですね。




さて、本日「和歌山県産 南高梅」が届きました

真っ青で綺麗な南高梅です。
この状態で梅肉エキスや梅酒、梅サワーなどを作ると美味しいですよ。




南高梅の特徴は、
表面に紅がかかっていることです。























表面が黄色くなるまで置いていますと、
梅の香りが部屋いっぱいに広がって天然の芳香剤に♪♪♪



黄色くなった南高梅で漬けた梅干は、果肉が柔らかく皮が薄いので
出来立ては潰れやすいですが、
フルーティーな香りと酸味が美味しくて
ご飯がすすみます(^^)



2017年4月26日水曜日

5月5日に新たな記念日が出来たのを知っていますか?

5月5日は
国民の祝日「こどもの日」ですね。
今年から「日本養鶉協会」が制定した「うずらの日」が仲間入りしたのを知っていますか?



何故
5月5日なのでしょうか?



日本記念日協会のホームページを見てみると、
5月は、陰暦でいう「鶉月(うずらづき)
5日は、05で「たま(0)ご(5)」と読めることからだそうです。



うずらは
古くから世界に生息していて、紀元前のエジプトの壁画にも描かれています。
うずらの鳴き声が「御吉兆(ゴキッチョー)」と聞こえるので縁起が良く、
端午の節句にふさわしいという理由もあるようです。



うずらといえば、
昨年10月の新聞でこんな記事を見ました。
当時中学1年生だった男の子が夏休みの自由研究で、
スーパーで販売している「うずらの卵」を自動孵卵器ではなく、
電気行火(あんか)で温度を管理しながら孵化させ育てるというものです



あの小さい卵から、可愛い雛が生まれる。
まさに「生命の不思議」ですね(^ ^)

2017年4月20日木曜日

春の風

梅研究会の壁掛けカレンダーに書かれた川柳が目に留まりました。


春の風 花咲かせたり 散らせたり


春の風といえば
「春一番」「春の嵐」ぐらいしか思い浮かびませんでした。
[花を咲かせる風] がピンときませんでした。


調べてみると
春の風は悪さをして花を散らせるだけではなく


恵風(けいふう)・・・
万物を成長させるめぐみの風


吹花擘柳(すいかはくりゅう)・・・
花をそっと吹き開かせ、
また柳の芽を割き分けるようにそよぐ春の風



春に感じる風がたくさんあり、
名前がつけられていることにびっくりです。


四月に入り
強風、暴風の日が続くと


桜の花が長く楽しめるように
「吹かないで」と思っていたのは
私だけでしょうか・・・😃




2017年4月6日木曜日

桜満開!



先週の土曜日に和歌山にお花見に行きましたが、
まだまだ寒い日が続き、桜はつぼみが少し膨らんで来てるかなと・・・( ;∀;)

3月にお参りした西国33所 第3番 粉河寺 境内ではこんなに素敵な桜が
見れたのですが(^_-)-☆


今週の大阪はあちらこちらの桜がピンクになってきています。
今日のお昼に会社の近くの小学校の前を通ると満開の桜が目の前に!!
桜の花びらが可愛らしく舞い踊る景色に思わず見とれながら、やっと春の気配を
感じる事ができました。 
今週末に大好きなすっぱい梅干入りのお弁当を作ってお花見をと思っていますが、
どうか晴れますように!(^^)/






2017年3月31日金曜日

机の上に元気の源が・・・

春の陽射しが感じられる季節になってきました。寒い冬に終わりを告げ、
スギ花粉の飛散も落ち着いてきて、やっと春らしくなってきたかな~?

私にとって何より嬉しいのは、今年の冬も風邪を引くことなく過ごせたことです。
もう20年近く毎年風邪を引かず元気に過ごしています。

毎日体の声に耳を傾けて、外を歩く時には怪我しないように気を付けて、
体調の変化を感じた時にはすぐに病院に行けるよう
健康保険証をいつも携帯しています。

このように健康に気を付けている私の机の上には「古式梅肉エキス」と「卵の油」が、
一番目につきやすい場所に置いてあります。
毎日元気に過ごすためには、忘れずに飲まないといけないですからね~ウィンク

皆様も毎日元気にお過ごしくださいね手書きハート


2017年3月24日金曜日

季節のかわり目には
「特濃インペリアル古梅霊芝」

季節の変わり目、皆様は大丈夫でしょうか。

私は、数日前から油断をしてしまい体調を崩してしまいました。
そんな時、「特濃インペリアル古梅霊芝」を1本飲みます。



特濃インペリアル古梅霊芝を飲んでからは、
体のだるさが早くとれて通勤も楽に😄

症状が軽い時に飲むと治りも早くて、我が家では常に備えています😊

味は。。。ちょっと苦いかもしれませんが一気に飲んでしまえば
大丈夫です(笑)





2017年3月18日土曜日

梅まつり 水車茶屋での商品販売終了

万博梅まつり水車茶屋での商品販売を大盛況のうちに終えることができました。

ご来店下さいました皆様、誠にありがとうございました。

ぜひ、また梅の咲く頃にお会いしましょう。




2017年3月10日金曜日

12日は万博記念公園ふれあいの日です。

12日は、「万博記念公園ふれあいの日入園無料デーの日です。

当日は
万博たABCこやきマラソン2017
ABCラジオスプリングフェスタ2017:お祭り広場 EXPO’70パビリオンにて
能勢人形浄瑠璃 鹿角座 特別公演:水車茶屋にて
など様々なイベントが開催されます。


自然文化園にある梅林に
道知辺(みちしるべ)という梅の花があります。

一重咲きの大輪で、
ピンク色の花が咲き進むと濃い紅色になります。

可憐でかわいい梅の花なので、
梅林で探してみてくださいね。















梅の花を観賞したら、水車茶屋に遊びに来てください。
12日は、能勢人形浄瑠璃 鹿角座 特別公演 2回 水車茶屋にて行われます。

大好評の梅肉エキスを餡子の中に練りこんだ梅まつり限定の
梅肉エキス入り大福の販売も11日・12日のみとなります。

梅を観ながら食べる大福は美味しいですよ~(#^^#)
 

2017年3月3日金曜日

土日は大阪の万博公園でイベントがあります。

4日(土)・5日(日) 万博に遊びにきませんか?



「東の広場」で・・・・・サイクルモードライド大阪2017が行われます。
「日本庭園前ゲート」・・大道芸が行われます。
「お祭り広場」・・・・・アウトドアフェスティバル・体験ができるそうです。

★また、西側では 毎年恒例の『梅まつり』が開催されており
水車茶屋では、暖かい飲み物やお菓子・梅製品の販売がおこなわれています。

🌸梅の名所として知られる万博公園内の梅園には、約120種類もの梅の花が咲き誇り辺り一面に良い香りを放ち多くの人を楽しませています。

万博梅まつりの土日のみ
水車茶屋で限定販売されている 
珍しい『梅肉エキス入りの大福』は甘酸っぱく。 初恋の味(^^)♪なんて人も・・・
毎年購入されるファンの方もたくさんいらっしゃいます。
他にも、あの有名な「梅肉エキス」も試食できますよ!!

水車茶屋に是非お立ち寄りください。
スタッフがお待ちしております \(^o^)/

2017年2月28日火曜日

万博公園 梅まつり 商品販売が始まりました!

今年も大阪万博公園 梅まつりにて、梅肉エキスや梅干の販売が始まりました!
入社以来、25年間、毎年参加していますが、朝一番に見る太陽の塔と梅の花との
コントラストはとても素敵で見飽きません!
皆さんも可憐な梅の花と香り、そして梅研究会スタッフの笑顔を楽しみに来てくださいね!





2017年2月24日金曜日

明日から万博梅まつりで梅製品の販売を行います!

万博公園へ梅まつりの準備に行ってきました。
梅林の梅は五分咲きくらいですが、綺麗な梅の花がたくさん見ることができました。

いよいよ明日から私たちも梅製品の販売を梅林横の水車茶屋で行います!
まだまだ寒い日も多いですが体が温まる飲み物もご用意しています。
ぜひ、春を感じにお越しください。


2016年4月12日火曜日

《西国33めぐり2》第2番 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)

西国33所めぐりの2回目は、
早咲きで知られる金剛宝寺(紀三井寺)です。


このお寺は、紀州にある三つの井戸の有るお寺ということで紀三井寺と名付けられたお寺です。
今でも境内には清浄水、楊柳水、吉祥水の三つが湧き出ていています。


小雨の降るなか、最寄りの駅から15分歩くと楼門にたどり着きます。


この楼門は室町時代の1449年に建立された、国の重要文化財に指定されています。牡丹と菊の彫刻が彫られている朱色の門は、雨に濡れて一層鮮やかに見えました。

ここから、231段の急な石段「結縁坂(けちえんざか)」を
登ります。


結縁坂は、江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門を結婚・出世に導いたといわれていて、その急勾配から参詣者泣かせとも呼ばれています。
「雨で滑ったら大変だね」
なんて会話しながら登っていましたが、頂上に着いた時には息が上がってしまいました。


紀三井寺の美しい風景は多くの歌人や文人に愛されていて、俳聖・松尾芭蕉も一句詠んでいます。
見上ぐれば 桜しもうて 紀三井寺
桜の名所としても有名な紀三井寺に来たのに見上げると桜は散っていたという思いを詠んだ句だそうです。


2つ目の国の重要文化財の護国院鐘楼は、安土桃山時代の特徴を表している朱色と黒の建物で、中にある鐘の為に作られた雨風を凌ぐ家のようです。



清め水で手を洗い、線香をあげました。香炉の下で3体の鬼がぐっと歯を食い縛って腕を組み、香炉を支える姿がとても逞しく感じました。



本堂の中に入り、
皆様の健康を願って御本尊にお参りいたしました。



御朱印に書かれた美しい字と菊印をいただいたときは、汚さないように緊張しながら墨を乾かしました。




本堂の天井に描かれている天女は、季節・時刻により見え方が違うと知り、
長く眺めていたら、首が痛くなってしまいました。



本堂内には、祈願杓子があります。杓子はご飯を掬うことから、
観音様にも願い事を救い取って戴ける様にと杓子に願い事を書いて祈願します。


願い事を書いた杓子を大杓子に三度打ちつけて願いがかなうように祈ってから納めますが、皆様の健康を願って打ち付けたところ、
コン コン コンと良い音がしました。


本堂を出て少し急な階段を登ったところに3つ目の国の重要文化財の
護国院多宝塔が見えます。


1441年に風害で倒壊、1449年に室町時代中期の様式で再建された多宝塔は、1階部分は四角で2階部分は円形という境内の中で唯一の流麗な姿をとどめている建物です。


紀三井寺には、不思議な応同樹があります。
その昔、開山為光上人が説法のお礼として龍神から戴いたとされる7種の宝物の一つで、この木の葉を浮かべた水を飲んだり、あるいは首に掛けておくなど、病に応じて薬になると云われている霊木です。


創建のころの母株から種子が落ちて自然に発芽成長し今日に至っていますが、樹齢は推定150年以上だそうです。

いつの間にか雨が上がっていて、まわりも少し明るい感じが・・・。
今度は晴天の日に是非訪れて、紀三井寺の美しい風景を見てみたいですね。

2016年1月7日木曜日

《西国33所めぐり 1》第1番 那智山 青岸渡寺


みなさんは、巡礼行をご存知でしょうか?

巡礼とは、平安時代ごろに行われていた
僧の修行や貴族階級の神社詣がはじまりで、
現在でも多くの人たちが巡礼を行っています。

最近では、御朱印や仏閣めぐりなども人気になっていますね。

西国33所の巡礼は、日本で最も歴史ある巡礼行で
参拝者がとても多いことで有名です。



梅研究会スタッフは
みなさまの健康を願って西国33所めぐりに挑戦することに!


記念すべき第1回目は、和歌山県 那智山にある 青岸渡寺 です。






青岸渡寺は、西国33所の第1番札所です。


青岸渡寺は、熊野那智大社とともに発展してきた歴史ある場所で
熊野信仰の霊場としてたくさんの巡礼者が訪れています。

青岸渡寺の本堂は、豊臣秀吉公によって再建された
熊野地方でいちばん古い桃山時代様式の建物です。




早朝からお寺をめざして、ぽかぽかお天気のなか出発。
長い坂道を歩いて、急な階段をのぼると青岸渡寺の山門にたどり着きました。






山門には、鎌倉時代の天才仏師 運慶が作った立派な金剛力士像が……。






手水舍で手と口を清めてから、梵鐘へ行きましたが
残念ながら鐘を打つことできませんでした。


青岸渡寺の境内には、那智の滝と山々が見わたせる 絶景スポット があります。
ちょうど、陽の光がスポットライトのように滝を照らしていました。




山の深い緑に白い滝が映え、三重塔の朱色が見事なアクセントになっています。

景色を楽しんでいると、記念撮影をしてくれるスタッフの方が
「お撮りしましょうか?」と声をかけてくれました。


青岸渡寺に行かれる方は、ぜひ素晴らしい風景とともに
記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。



次は、旅のメインであるお参りにむかいます。






線香をあげに大きな香炉に向かうと、そこには2体の狛犬がいました。

香炉のふちに、ちょんと前足をかけるポーズがかわいらしい…!
「ここに線香を入れて」といっているようでした。






そして、いよいよ本堂に入ります。




本堂にある大鰐口は、
豊臣秀吉公より寄進された日本一のもの
直径1.4m・重量450kgもあります。



お札を納めてから、布で編まれた綱を振り大鰐口を打ち鳴らし
みなさまの健康を願って、御本尊にお祈りしました。







続けて、本堂内にある観音様やびんづるさまにもお参りします。

びんづるさまとは、お釈迦さまの弟子である
十六羅漢の筆頭である賓頭盧尊者(びんづるそんじゃ)のことです。

びんづるさまを撫でると、その部位の病気が治るといわれていて
撫仏(なでぼとけ)ともいわれています。







本堂内にある納経所で、ご朱印と菊印をいただきました。
スラスラと筆が踊り、きれいな文字が書かれていきます。










お参りのあとは、青岸渡寺横にある 世界遺産・熊野那智大社へ。





那智大社には、平清盛の長男・平重盛がお手植えした樟の御神木があります。
大きな幹には空洞があり、願いごとを書いた護摩木を持ってなかをくぐると
願い事がかなうといわれています。

さっそく護摩木に健康祈願と書いて、空洞をくぐってきました。










最後は、裏参道を通って那智の大滝へ向かいます。

木々に囲まれた古い石段を下りていると、ときどき鳥のさえずりが聞こえてきました。

「時代劇にありそうな風景ですね。お侍とか出てきそう」
「わたしは、ジブリっぽいなと思いました……。」

自然豊かで穏やかな空気がながれる裏参道に感動しつつ、
感想を言いあいながら急な階段をおりていきました。









那智の滝に近づくと、ドドドドという滝の音が聞こえてきます。





飛瀧神社の御神体である、那智の滝。

神武天皇が那智の海岸に上陸されたとき、山に光りが輝くのを見て
大滝をさぐり当てられ、神としておまつりされたことがご由来です。

また、滝を流れる清水は生命の母として崇められ
延命長寿の霊水として信仰されています。

那智の滝は、日本の滝100選・日本の音風景100選に選ばれている名所。
日本一の落差といわれる133mの高さから
たくさんの水が轟音とともに流れ落ちる様子はまさに圧巻です。






ひんやりとした清々しい空気のなか、ジュレ梅肉エキスをいただきました。
なんだか、いつもより美味しく感じるような…?

心が洗われるような光景と梅のパワーで元気も回復!


霊験あらたかな那智の地をめぐり
豊かな自然にふれて、身も心も癒された旅となりました。